ジャン・レノも出席のIWCフィルムのプレミア上映。SIHHにて。
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IWCはこの度のSIHHで、ジャン・レノの主演する映画を上映し、「ポルトギーゼ」シリーズの新たな出発を祝いました。
2010年1月19日、ジュネーブにて – スイスの時計製造ブランドIWC シャフハウゼンは、ジュネーブの SIHH(国際高級時計見本市)において、ヨットを思わせる舞台セットを背景に、新しい「ポルトギーゼ」シリーズの誕生を祝いました。招待を受けたビジネスパートナーの方々に混じって、有名人たちもエスパス・セシュロンで行われた「ヨット・クラブ・ディナー」に出席し、IWCのプロデュースによる、ジャン・レノ主演の映画のプレミア上映を楽しみました。
ジネディーヌ・ジダン、ボリス・ベッカー、ルイス・フィーゴといったセレブリティも含めた約600名の招待客は、スタイリッシュで海をイメージさせるデザインに囲まれたエスパス・セシュロンにおいて、IWC主催のカクテルパーティーに出席しました。またゲストの中には、有名なベストセラー作家のパウロ・コエーリョやハリウッドの映画スター、ジャン・レノ、そしてアーセン・ベンゲル、アラン・ズッター、ティム・ジェフリーズといった面々も含まれており、皆このリラックスした雰囲気を楽しんでいました。専門家の手による様々なインスタレーションは、海洋および航海に魅了される心を賛辞するその夜のテーマを反映したものとなっていました。このインスタレーションでは、気象学者による気象予報の奥義やその危険性についての入門的な解説や、専門家による六分儀の持つ意味やその機能についての説明などが並んでいました。中には、現在と昔の地図を比較・対照し、経度と緯度の複雑さを探って見せる権威の姿も見られました。この経度と緯度は、正確な位置決定のための座標系として現在でもその妥当性を保持しているのです。
ジャン・レノの出席したプレミア上映会 パーティーのハイライトは、ジャン・レノ出席のもとで行われた映画のプレミア上映でした。IWCは、「ポルトギーゼ」ウォッチの新たな出発にあたり、フランスの映画俳優ジャン・レノ、映画監督ディディエ・フラマン、スイスの製作会社コンドール・フィルムの協力を得て、航海という世界の原点とその魅力にスポットをあてた短編映画を製作しました。「The Spirit of Navigation(航海術のスピリット)」と題された詩情溢れる神秘的なこの作品は、遠い昔の科学者、船乗り、天文学者たちを、深い思索を通して記念する映画となっています。ハリウッドで活躍する俳優ジャン・レノは、この魅力溢れる映画の主人公として時間と空間を自在に行き来し、6000年ほど前に起源を持つ航海の世界を紹介し、初期の航海用計器の進展について語ります。様々なレベルの視点、映画の特殊効果、モンタージュにより、IWCを象徴する時計である「ポルトギーゼ」ウォッチのニューモデルと、それらの航海用計器との関連性が示されています。「ポルトギーゼ」ウォッチは、精密で洗練されたエレガントな航海用計器をモデルとして作られたものなのです。素晴らしいディナーの後は、ヨーロッパで最も大きな成功を収めているジャズ・ミュージシャンのニルス・ランドグレンと彼の率いるテンピース楽団“ファンクユニット”が注目を浴びる番でした。このトロンボーンの大家は、盛んにステージを歩き回っただけでなく、異なるスタイルを絶妙に組み合わせた独奏で、聴衆の心をすっかり魅了してしまいました。
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